電力・ガス乗り換え損得シミュレーター記事一覧

乗り換え前に準備しておくもの(検針票・お客様番号等)

電力・ガスの乗り換えを申し込む際は、いくつかの情報を手元に用意しておくとスムーズです。申し込み画面で必要な情報が分からず途中で手続きが止まってしまうことも少なくありません。この記事では、乗り換え前に準備しておきたいものをまとめます。

検針票を用意する

検針票には、契約している電力会社・ガス会社の名前、契約アンペア数、直近の使用量(kWhやm3)、お客様番号、供給地点特定番号など、申し込みに必要な情報の多くが記載されています。まずは直近の検針票を手元に用意し、記載内容を確認しておきましょう。検針票が見当たらない場合は、契約中の会社のマイページや検針票アプリで同じ情報を確認できることが多いです。

お客様番号・供給地点特定番号を確認する

お客様番号は契約者ごとに割り振られた番号で、乗り換え先の会社が現在の契約を特定するために使われます。供給地点特定番号は、電気・ガスが供給されている物件そのものを特定するための番号で、22桁の番号になっていることが一般的です。この2つの番号は、多くの場合、検針票の同じ紙面にまとめて記載されています。

契約アンペア数と使用量の目安を把握する

契約アンペア数は、ブレーカーや検針票、契約中の会社のマイページで確認できます。月間の使用量は、季節によって変動するため、直近1ヶ月分だけでなく数ヶ月分の検針票を見比べておくと、より実態に近い比較ができます。電力・ガス乗り換え損得シミュレーターでは、契約アンペア数と月間使用量を入力するだけで、複数の乗り換え候補との年間差額を確認できます。

支払い方法の情報も確認しておく

乗り換え先での支払い方法として、クレジットカード情報や口座振替の情報を求められることが一般的です。申し込みの途中で入力に手間取らないよう、あらかじめ準備しておくと手続きがスムーズに進みます。セット割引がある候補については、セット割引が適用される金額と適用されない金額を区別して確認しましょう。電気・ガスの料金プランは各社が随時改定するため、本ツールのデータは調査時点のものです。

出典

現在契約中とみなす電力・ガスの料金体系は、東京電力エナジーパートナー公式サイトの料金単価表(出典: 東京電力エナジーパートナー「料金単価表‐電灯」)、東京ガス公式サイトのガス料金表(出典: 東京ガス「ガス料金表(東京地区等)」)を参照しています。申し込み画面で求められる項目は会社によって異なるため、実際の必要事項は申し込み先の案内で確認してください。

本サービスは特定の電力・ガス会社への乗り換えを断定的に推奨するものではありません。本試算は各社が公表する基準単位料金(燃料費調整額・原料費調整額を含まない基本の単価)を基準にしており、実際の請求額にはこれらの調整額が別途加算・控除されます。本試算は東京電力エナジーパートナー・東京ガスの供給エリア(首都圏)の料金水準を基準にした目安であり、実際の料金は地域・季節・燃料費調整額/原料費調整額の変動により異なります。電気・ガスの料金プランは各社が随時改定するため、本ツールのデータは調査時点のものです。最新の料金・キャンペーン内容は必ず各事業者の公式サイトでご確認ください。(本ツールのデータの調査時点: 2026-09-12)

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